Top > Imperial Clipper

Imperial Clipper
HTML ConvertTime 2.913 sec.

Imperial Clipperは典型的な帝国専用機体の1つである。
速度と機動力を重視しながら、見た目の優雅さを強く強調した機体形状をしている。
その為、利用用途として帝国全体における貴重な物資や人員の輸送のみに利用されている。

...ゲーム内解説より


PJrMKrA.jpg     yEUkPlc.jpg

特徴など Edit

Gutamaya社製の大型クラスの超重量級多目的船(Super-Heavy Multipurpose)。
帝国海軍のランク「Baron」以上で、帝国領内で購入可能になる帝国海軍の御用船。
ランディングパッドのサイズ指定が「Large」になるため、同価格帯の多目的船の中では、少し取り回しに難が出てくる。


多目的船としては、最高速度とブースト速度に恵まれた速度性能に優れ、機動性の数値以上に反応も良く、とてもバランスの取れた船になっている。
Cargoを増設して交易品を満載すると流石に相応のレベルにまで機動性は低下してしまうが、通常の飛行に関しては不便を感じることは少ないだろう。
数少ない、そして最大の難点は、非常に広い全幅と船体の形状にある。
経験の浅いCMDRにとっては、ステーション入港時の狭い通路の通過が最大の問題になってくるだろう。
幸いな事にコックピットが船首の上の方に位置しているので視界はそこまで悪くない。
実際の操船では、視点的に狭い通路の天井ギリギリを通過するようなコースをとり、約100メートルほどある船体が狭い通路(と柵に囲まれた空間)を素早く真っすぐ通過する必要がある。
特に出港時は、狭い通路の中で船とステーションの回転の同期が解除されるため、スムーズに加速してステーションの柵の外まで脱出しないと、ステーションの回転に翼を巻き込まれて大事故になってしまう。
船のサイズ的にステーションへの入港は避けられないので、不安のあるCMDRは、素直にドッキングコンピューターの導入を検討するように。


戦闘性能面では、圧倒的なブースト速度を活かした高速戦闘が可能で、フルカスタムの重装備でも440前後の速度を出すことが出来る。
これは同時に逃げ足が速いという事で、生存能力は非常に高い。
攻撃面では、ハードポイントの数は少ないが、Largeハードポイント2個、Mediumハードポイント2個と多目的船としては十分な武装を搭載可能になっている。
ただ、両翼端の上面にLarge、船体下部の翼の付け付近にMediumが配置されている為にFix武器との相性があまりよくない。
全ハードポイントの火力を集中させたい場合は、GimbalかTURRETEDの武器を選択することになる。
防御面は、所詮多目的船カテゴリーの船なのでそこまで優れた性能とは言えないものになっている。
これは同じ多目的船であるPythonと同様に戦闘力の高い多目的船や戦闘船が増えたために相対的に「弱めの船」というランキングに甘んじているだけなので、そこまで悲観する必要はない。
とはいえCZ等で本格的な戦闘に投入するには、性能不足気味なことは否めない。もし、大型クラスの標的や戦闘船との戦闘をするのであれば、相当のエンジニア強化が必要になってくる。


交易面に関しては、ジャンプ距離に余裕があるが、Fuel Tankの容量が少ない為、長距離の移動が少し苦手な船になっている。Fuel Scoop装備は必須となるかもしれない。
採掘船としては、非常に優れた多目的船になる。サイズの小さいinternal slotsに何を装備させるか悩むくらいで、ステーションへの入港以外で困る事はないだろう。


この大きさの船になってくると、失った時のRebuyコストも100万Cr(改造時200万Crオーバー)と、大幅に増えてくる
燃料切れや、スターポート入港/出港時の事故には十分気を付けよう。

仕様書 Edit

メーカーGutamaya
購入最低条件Empire勢力内ランク:Baron以上
価格22,295,860 CR
最高速度306 m/s (最大:341 m/s)
ブースト時速度388 m/s (最大:445 m/s)
操作性ランク2
シールド耐久値180
船体耐久値270
外装重量400 T
カーゴ容量74 T(最大:248 T)
燃料容量16 T
ジャンプレンジ8.98 LY (最大:27.52 LY)
ランディングパッド大 (Large)
武器装備可能箇所4x Utility Mounts
2x Medium Hardpoints
2x Large Hardpoints
内部装備2x Size 2 Compartments
2x Size 3 Compartments
2x Size 4 Compartments
1x Size 6 Compartment
1x Size 7 Compartment
保険金額1,114,793 CR
タイプSuper-Heavy Multipurpose (超重多目的船)
乗組員人数3 人
寸法L:106.7m × W:103.7m × H:24.8m

購入場所 Edit

星系ステーション
ERIOBABAKIN HUB
GENDEBALIUNAS HUB

船の装備(Outfitting) Edit

カテゴリーデフォルト装備デフォルトレートデフォルトクラス最大クラス
Medium Hardpoint(普通の武装)Pulse LaserH12
Pulse LaserH12
Large Hardpoint(大きい武装)装備無し--3
装備無し--3
Utility Mount(ユーティリティースロット)装備無し--0
装備無し--0
装備無し--0
装備無し--0
Bulkheads(装甲)Lightweight AlloysI18
Reactor Bay(電源)Power PlantE66
Thrusters Mounting(スラスタースロット)ThrustersE66
FSD Housing(FSDシステム)Frame Shift DriveE55
Environment Control(船内環境システム)Life SupportE55
Power Coupling(パワー供給システム)Power DistributorE66
Sensor Suite(センサー)SensorsE55
Fuel Store(燃料系統)Fuel Tank (x16)C44
Internal Compartments(内部装備)Cargo Rack (x64)E67
Shield GeneratorE66
Cargo Rack (x8)E34
---4
---3
---3
Cargo Rack (x2)E12
---2

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

Show recent 10 comments. Go to the comment page. 画像を非表示

  • 現在割引中。詳しくはNu星系のコミュニティゴール参照 -- 2015-04-15 (水) 20:06:32
  • 戦闘性能はそこそこ、拡張性が高いのである程度の交易も可能です。ジャンプ距離は少し短い程度ですが運用にあまり差し支えがない感じでした。武装配置が両翼に広く配置してる関係でFixで射撃すると当たらない弾が発生しやすいです。Gimbal必須でしょうか。スラスター性能に癖があって慣れるまでは扱いづらいかもしれません。 -- 2015-04-19 (日) 00:54:08
  • 皆さんの評価はイマイチですが、最上位のpowerplantを積んで、最上位のpowerdisposerを積み、そこそこのスラスターを積みました。電力が最大で23.10MWになると、武装を全てタレットのビームとパルスにしたら、サイドワインダーを瞬殺で溶かせました。
    CZでも十分戦えました。vultureのフル装備に乗ってましたが、流石にシールドの硬さは叶いませんが、攻撃力はこちらの方が強いですね。
    確かに武装の位置が独特ですが、タレットなら2つのlarge武装と2つのmedium武装の合計4門から繰り出す威力は痛快。それでいてスピードは400以上でるので、シールドか剥げそうになったら、速攻で逃げて回復する。
    cargoも240程積めますし、交易にも、powerプレイの品物運びもとても儲かる。
    一生懸命にpythonやFDLを目指してましたが、心が折れそうになったのをモチベーション回復してくれました(笑) -- 2015-09-25 (金) 18:27:38
  • CG報酬でClipperがランクなしで買えるようになったので、手持ちの予算で一通り組んでみた。
    パッチ1.4のCZ1時間単位で3時間ほどやってみて、メインのPythonと比較した感想。
    機動力はClipperの圧勝。
    ただ、上下左右のスラスターは非常に弱い。また、前進、後退の低速域のトルクもかなり弱い。つまり、速度ゼロからスイートスポットを超えるスピードに乗るまでに時間が掛かる。
    このあたりが機動力2の理由かも。
    その代わりピッチの旋回力が強力で、アシストオフで旋回するよりもスイートスポットで旋回した方が、旋回終了後の再加速がスムーズで貼り付いて戦いやすい。
    アシストオフで旋回すると、反転したあと移動方向は主観で後退するわけだが、スラスターのトルクがないので、普通に再加速するまで時間が掛かる。
    なのでアシストオフで旋回したら、旋回終了後はブーストして加速する必要がある。
    アシストオフで旋回する戦い方は、ビームを載せて一撃離脱戦の方が合ってると思う。

火力はPythonの方が高い。同じC3/Gビーム2基でも、ディストリビュータの容量の差で、Clipperでは熱限界に達するかなり前にビームが止まる。
Clipperは貼り付いて戦いやすいため、絶好のポジションにいながら電力がなく撃てないのがもったいないため、貼り付いて戦う時はPulseの方がいいかもしれない。

シールドは脆い。AnacondaやPythonとタイマンする時は、シールドセルは必須かつかなり大量に使用する。
シールドブースターをガン積みしない場合は、タイマンしようと思わない方がいい。
火力のある相手には、振り向かれてターゲットされないように、大回りで追尾する戦い方がいいだろう。

総じて戦闘では、火力微妙、機動性良好、防御いまいち。となり、Viperから乗り換える時は、速度・火力ともViper上位のClipperに。vultureから乗り換える時は、Clipperよりも旋回性に優れたFederal Assult Shipの方がいいかもしれない。 -- 2015-10-21 (水) 04:31:16

  • ドッグファイト下手な輸送系CMDRにとっては、
    200t以上荷物を積めて、何より脚が速くて
    たとえopenでも盾を少し強化して逃げに徹すれば
    FDLもアナコンダも怖くないのはありがたいです。 -- 2016-05-07 (土) 20:30:18
  • Mediumだったら使ってたかな・・・ -- 2016-09-12 (月) 23:02:45
  • ミディアムならなー。惜しい -- 2017-02-12 (日) 14:19:15
  • この値段でこの性能は正直買いでしょ。パイソン買うよりこっちのが個人的に好きすぎる。 -- 2018-03-02 (金) 16:23:15
  • 「カーゴハッチについて」
    配達任務中恒星につかまり、機体加熱後にハッチ誤作動を起こしました。
    よくあることなので焦らず対処できると思い、ぶちまけたカーゴを回収に向かいましたが欠点に気が付きました。

大型艦の特徴かもしれませんが、カーゴ”ハッチ”の位置が絶望的すぎてカーゴ回収が至難の業です。

私の場合、ミッションカーゴ(配達物)に機体が接触し「ターゲットデストロイ」(ミッションカーゴが破壊)されました。
おかげでミッション達成が不可能になりました。

回収のコツとしては、
カーゴハッチクロスヘア線の「下半分」より目的物が下にくるように近づく必要があります。
それより上だと、機体鼻先に目的物が接触し「遠くへ飛ばされる」または「破壊」のどちらかになります。

だからと言ってクロスヘアの下すぎると、至近距離になったときにクロスヘアからはずれ
目的物の上を素通りする結果となります。

マイニング結果物の回収、ブラックボックスの回収などにはかなり慣れが必要です。 -- 2019-02-27 (水) 17:37:29

Name:

  URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White