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Diamondback Explorer
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Diamondback Explorerは、Diamondback初期型モデルへの批判評価を参考にLakon Spaceways社が造船した改良機体である。
船体フレームを拡張することにより、より多くの貨物を積載することや、耐久性の向上等、様々な多様性ある運用が行えるようになった。
更に、低価格帯な機種ではあっても、成功をおさめたAspと並ぶ程の弟機としての性能を発揮してくれるだろう。
探査専用機体を率いての調査時においては、高速燃料輸送機として機能し、燃料補給が困難とされている
人類生息圏外における深宇宙空間での燃料を調査機体へ供給する役割をこなすことや、探査機体と同様の精度での調査を行うことが可能である。

...ゲーム内解説より


KAix2T3.jpg        sosp9ua.jpg

特徴など Edit

Lakon Spaceways社製の小型クラスの戦闘探検船(Combat Explorer)。小型探査船Diamondbacksの改良モデルである。
[1.3]PowerPlay Updateにて追加された船で、DLC未導入の環境では、一二を競うジャンプ性能を持っており
DLC導入済みの環境では、長所のジャンプ距離と熱管理能力に特化した手軽な移動手段として、優秀な探検船や小規模の観光船として手放しがたい魅力を手に入れている。
他の探査船の例に漏れず本船も大容量の燃料タンクを備えた多目的船という性能になっている。
なおLakon社特有の制動スラスターの効きの弱さは他機と比べ多少有るものの、まだマシな方である。


最大の特徴は驚異的な機体熱管理性能と長大なジャンプレンジ。
装備を満載してもエンジニアカスタム無しで30LY近くの距離を飛ぶことができ、燃料も32T搭載することができるため長距離を無補給で移動することも可能。
またハードポイントもLarge×1,Medium×2と優秀で、先に述べた機体の熱管理(放熱性能)がズバ抜けて高い為に「他の機体では連射が出来ない様な高火力武器をエネルギーの許す限り連発できる」といったことも可能。
防御力は若干低いものの、熱量の低さによるステルス性能の高さと相まって致命的というほどではない。
操作性もよく、全体的に強化されたAdder、小型版のAsp Explorerといった性能と言えばそれ等の船に乗ったことがある人にはわかり易いだろう。
モジュールClassは低いが枠数やそのバランスから拡張性も高いので色々と悩んで装備を組むことで多彩な運用ができる様になっている。


欠点は小型機最重量な事と一部モジュールClass差からくる不便さがある事。
DiamondbackExplorは小型機ながら船体質量・総質量共に小さめの中型機に匹敵する質量をもっている。
これだけではあまり欠点にはならないものの、各モジュールのSizeの性能では(FSD・FuelTank以外は)質量の影響で十分に活かせない部分がある。
特にThrustersとshieldGeneratorは船体性能時点の低さもあってSPEEDやSHIELD HEALTHは低く伸ばしづらい。
Thrustersに関してはランクE(購入初期)では最大積載量ギリギリなので最初に変えないといけない。
但しSPEEDに対して制動スラスターは十分な出力があるため高重量機やLakon社に多い「滑って止まらない」という事は少なく先述通り操作はしやすい。
またFrameShiftDriveのClass5は1ジャンプで最高5.0Tの燃料を消費する事になるがこれをFuelScoopで補給しようとすると最高性能「4A」でも地味に時間が掛かる。
自慢の耐熱性能を活かして補給最大値に長い間留まれるルートを走行したい所。


現在では上の画像の良く目立つ「オレンジ一色の機体カラー」から「グレー」に変更され、視認され難くななった事でレーダーだけでなく視覚的なステルス性能も向上している。


[2.3]The Commandersにて内部装備R2が1枠追加された。 たかがR2だが、枠の都合で入れれなかった装備が出やすいDiamondbackにとって貴重な枠増加となる。 

仕様書 Edit

メーカーLakon Spaceways
価格1,894,760 CR
最高速度242 m/s (最大:251 m/s)
ブースト時速度316 m/s (最大:328 m/s)
操作性ランク5
シールド耐久値115 MJ
船体耐久値270
外装重量298 T
カーゴ容量12 T (最大:52 T)
燃料容量32 T
ジャンプレンジ14.15 LY (最大34.26 LY)
ランディングパッド小 (Small)
武器装備可能箇所4x Utility Mounts
1x Large Hardpoints
2x Medium Hardpoints
内部装備2x Size 4 Compartments
2x Size 3 Compartments
2x Size 2 Compartments
保険金額94,738 CR
タイプCombat Explorer(戦闘 探索船)
乗組員人数
寸法L:?m × W:?m × H:?m

購入場所 Edit

星系ステーション
GD 219Mckee Ring
BEREDHorch Orbital

船の装備(Outfitting) Edit

カテゴリーデフォルト装備デフォルトレートデフォルトクラス最大クラス
Medium Hardpoint(普通の武装)Pulse LaserF12
Pulse LaserF12
Large Hardpoint(大きい武装)装備無し--3
Utility Mount(ユーティリティースロット)装備無し--0
装備無し--0
装備無し--0
装備無し--0
Bulkheads(装甲)Lightweight AlloysI18
Reactor Bay(電源)Power PlantE44
Thrusters Mounting(スラスタースロット)ThrustersE44
FSD Housing(FSDシステム)Frame Shift DriveE55
Environment Control(船内環境システム)Life SupportE33
Power Coupling(パワー供給システム)Power DistributorE44
Sensor Suite(センサー)SensorsE33
Fuel Store(燃料系統)Fuel Tank(x32)C55
Internal Compartments(内部装備)Shield GeneratorE44
Cargo Rack(x8)E34
Cargo Rack(x4)E23
---3
---2
Basic Discovery Scanner?E12

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

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  • 役どころはやはり文無しの最序盤を抜出すころに早いうちからclass5 FSDやclass3 hardpointを体験するお試し機といったところでしょうか。ミッション回しが捗ります。
    ただし程々の耐久と機敏とは言い難い速度・機動力から、戦闘ではオールマイティとは行かず苦労する局面があるのは事実でしょう。thrusterサイズに不釣り合いな外装重量が相まって改善の余地はあまりありません。使い道を限定しチープに仕上げ、足回りを補う環境を用意するのであればコスパの良い火力を積極利用するのも面白いでしょう。
    ジャンプ性能自体はASPと並び最高峰になるので保持し続ける価値はあるでしょう。探索業で不満は出ないのではないでしょうか。ただしお値段は最早可愛いくはなくなっているでしょう。ASPとの使い分けとしてはカーゴ容量と熱処理の差。この蝉野郎は強引に吹かし続けながらでもスキャン終了前に入港できることが多々あります。 -- 2016-01-11 (月) 14:03:23
  • この機体におすすめの武装の組み合わせってありますか? -- 2016-02-25 (木) 17:45:31
    • 自分ならジンバルのClass3ビームまたはパルス+Class2マルチキャノンx2。中距離で補足性の高い武器で火力押し -- 2016-03-02 (水) 00:04:08
    • 排熱効率が良いサーマルステルス機なので、連続的なNPC戦ではなく瞬間火力等を求める場合、発熱量の高いレールガンやビームレーザーがお勧め。
      他の機体では「熱の問題で連射できない」武器でもある程度余裕をもって扱えるので、その方向で装備を特化させると面白いです。 -- 2016-03-02 (水) 08:01:00
  • ゴキブリとかセミとか言われてるけど、ダイアモンドバックシリーズは性能的にも多目的ヘリがモチーフなんだろうね。豊富な武装ハードポイントで戦闘型、小型機の中でも比較的多い収容量と多量の燃料を積んだ輸送型、高いステルス性から観測型と対応できる幅が大きいのも特徴だね。形状から察するにMi-24ハインドとかの輸送戦闘ヘリがモチーフになってると思う。上部天板にローターを付けたところを想像するとまさしく戦闘ヘリ。 -- 2016-05-01 (日) 01:29:52
  • 久しぶりに乗ったら色が黄色から灰色っぽく変わってない?バグじゃないよね? -- 2016-10-12 (水) 02:14:06
  • 客室を装備して旅行船として使用中。
    VIPを200LYくらい運んで戻ってきて、だいたい40分くらいで150万ほど稼げる。 -- [[ ]] 2016-11-07 (月) 11:03:57
    • ステルス性高いから犯罪者も運べるし旅客船としてかなり優秀だな -- 2016-11-20 (Sun) 22:51:41
    • クラス4にファーストとビジネス積んで運用中、fsdとかで1000万近い値段になるけど圧倒的ステルス性と熱耐性での被スキャン率の低さにより犯罪者輸送が捗ります。あと長距離任務で恒星から燃料補給する時も楽だし -- 2017-03-26 (日) 20:17:20
  • これを新規購入する人に注意。この船、最初についてるスラスターの容量が420tとかに対して、初期船体重量が400t超えてるのでほぼ何もアップグレードできません。最初にコアインターナルからスラスター買い換えないと何も出来ないので注意。買い換えれば普通に500t超えるので何も問題ありません -- 2017-03-26 (日) 20:10:54
  • フィッティング弄ってるとだいぶん雰囲気変わりましたなぁ
    本体軽くなって今は重量よりパワードローがやり繰り大変
    タレット欲張るならFsdのリブートチューンして使う感じなんかな -- s? 2017-06-01 (木) 19:09:09
  • コミュニティゴールの希少物資配達とか長距離輸送に凄い便利。お使い輸送ついでに探検も出来る。楽々30LyFSD搭載、武装もバッチリ。そう、LaKonのExplorerならね。 -- 2017-06-25 (日) 15:25:51
  • ASP以上に探索初心者にオススメしたい機体。往復1~2日程度ならこいつで十分。 --  ? 2019-12-17 (火) 06:58:47
  • Explorerの名の通り、探索船として非常に高い適性を誇る機体。しかし、最大クラス4までという内部区画の関係上、長距離探査においては6AFuelScoopと5HFSDBoosterを同時に積めるASPExplorerやKraitPhantomに後塵を拝する事になるが、短距離の地表調査となれば小型機ゆえに着陸場所を選ばないという最大のメリットを生かす事が出来る。また、FSD以外にエンジニア改造をしなくても55ly以上(4HFSDBoosterがあれば65ly以上)の長大なジャンプ距離を実現できるので、コストパフォーマンスやビルドの組み上げやすさにおいて他の二機より頭一つ飛びぬけている印象がある。 -- 2020-01-28 (火) 05:46:59
    • 注釈:ASPExplorer、KraitPhantom共に言える事ですが、実用範囲の装備で65ly以上のジャンプ距離を実現しようとするとCoreInternalほぼすべてに軽量化と強化のエンジニア改造が必要です。 -- 2020-01-28 (火) 05:54:36
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