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操縦席画面説明
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航行中画面 Edit

コックピット正面 Edit

画面説明.jpg
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  • 1
    • SIGNATURE BAR
      FUEL GAUGESの上に表示される波形グラフで、自機が排出する熱量(Heat Signature)を示す。
      波形が大きいほど熱量が大きいことを示し、他者がより遠くから自機を検知しやすくなる。サイレントランニング(Silent Running)時には波形の代わりに「SILENT RUNNNING」と表示される。
    • FUEL GAUGES
      ゲージは機体の燃料。文字列「FUEL」直下の細い線がアクティブフューエルリザーバー(Active Fuel Reservoir)、その下のやや太い線がメインタンク(Main Tank)の燃料残量を示す。
      燃料はPower Plant内の「Active Fuel Reservoir」を消費すると、メインタンク(Fuel Tank)から燃料が移送される仕組みとなっている。
      数字/hとなっているのは一時間辺りの消費燃料(単位:t)
    • CHARACTERISTIC INDICATORS(独立インジケータ)
      特に注意が必要な以下の状態を表示する。
      • MASS LOCKED
        これが点灯していると近くのステーションや惑星などの『質量』の影響を受けている。点灯中はFSDが使用できない。
      • LANDING GEAR
        これが点灯していると「着陸脚」を出していることになる。ドッキング時には出し忘れないように。
      • CARGO SCOOP
        これが点灯しているとカーゴスクープを展開中。
        カーゴスクープを展開し、漂っている物をターゲットすると5の部分に表示され、範囲内に収めて至近距離まで接近すると自動的に船内に回収する。
        回収作業を自動化する『Collectorドローン』を使用する場合も、カーゴスクープが展開してる事を確認しよう。
  • 2
    • POWER DISTRIBUTOR(電力分配装置)
      Power Plantが発電した電力を、ここで下記の3つのモジュール群へ分配する。
      • SYS:システム(シールド等)、生命維持など基本的なモジュールへの供給
      • ENG:エンジン、ブースターやFSD、スラスターに関わる
      • WEP:武器、文字通り武装全般
        各システムのリソース配分の状態を表しており、デフォルトではキーボードの「↑→←」キーにて
        各リソースに船のパワーを集中させることが出来る。(リソース回復が早くなる)初期設定(「↓」キーでリセット時)ではバランスが取れた優先度が設定されている
    • 優先度変更の使用例
      • 戦闘時にはWEPにリソースを割り当てるとレーザー武器等のリチャージが早くなる
      • SYSにリソースを割り当てると配分量に比例してシールド強度が増す
      • 敵などから逃げる際、ENGに割り当て、通常時よりも早い速度で逃げ切る事ができる
  • 3
    • SHIP SCHEMATIC
      自機の機体状況を示す。通常航行時は機体の向きや姿勢を表示し、加えて攻撃を受けた際は攻撃が当たった場所も視覚的に表示する。
      自機を取り囲む3つの青いリングはシールドの耐久力を示し、ダメージを受けると次第に青から赤色に変わり、赤色の状態でさらにダメージを受けるとシールドが無力化されてしまう。
      起動に時間がかかるShield Cell Bankでリチャージを図るタイミングはこれを見て確認。
    • HULL INTEGRITY
      機体そのものの耐久力を示す。0%になると当然機体が爆散する。
  • 4
    • SPEED INDICATOR
      SCANNER右側に位置し、自機のスピードに関する情報を表示する。
      中央の一番太い点線が現在の速度を示し、上部に数字でも表示される。
      右側(外側)の点線はスロットルを示し、デフォルトではキーボードの「W」キー及び「S」キーでスロットルを操作した際に現在のスロットル開度を横棒で表示する。スロットルは船体に装備されるエンジンやPOWER DISTRIBUTORでのリソース配分によって点線の長さが前後する。
      左側(内側)の青い点線はスイートスポット(sweet spot)を示し、自機のスピードがこの点線内にあるとその機体の最適な機動性が得られたり、最小回転半径での旋回を行うことができる。
      なお、「FSD光速移動時 & 目的地をターゲットに指定済み」の場合青ゲージにスロットルを合わせるとそこに到着するまでの間、自動的に速度調整を行なってくれる。
    • SCANNER
      これがレーダー。近くの惑星や機体などを表示してくれる。
      ドッキング時には画像の様に、ドッキングスペースの番号と制限時間が表示される。
      着陸寸前には『ドッキングマーカー』へ自動的に切り替わる。
    • SENSOR SCALE
      SCANNER下部に表示される「黄色い四角()」で、SCANNERのセンサー範囲を示す。一番左端が最小、一番右端が最大を示す。センサーの範囲を広げるとより多くの対象物を確認できるようになるが、SCANNERに表示されるかどうかは対象物の熱量(heat signnature)に依存する。
      ※2.0では、惑星や衛星地表スレスレ(高度2km程度)でスケールを右端にセットする事で、『地表に存在する「興味地点(POI)」』を中心とした「青斜線で塗り潰した円」が表示可能となった。「素材探索」や「回収可能な残骸探し」の際に役立つかも知れない…
    • INTERNAL HEAT LEVEL
      SCANNER左側に位置し、自機の機体温度に関する情報を表示する。
      航行時など機体が作動している間はパワープラント(power plant)が燃料を消費する際に一定の熱量が生成され、FSDを使用した際はより多くの熱量が発生する。また機体内部からの熱だけでなく、恒星の近くを航行する際も恒星が発生させる熱の影響を受けるため機体温度が上がる。100%を超えると機体にダメージが発生する可能性が上がるため早急に下げる必要がある。
    • NAV-COMPASS
      SCANNER左上部に表示される小さな円状のもので、ターゲットに指定した対象物(惑星、ステーション、船など)と自機との位置関係を表示する。対象物が自機の真正面に来た場合は、明るいドットが円の中央に表示される。
  • 5
    • TARGET SCHEMATIC
      ターゲットに指定している物体のホログラムが表示される。
      機体の向きもホログラムに反映されるので、戦闘時などで役に立つかもしれない
      ウィングとはぐれた時や逃げた敵を追う時は、宙域に残った「Frame Shift Wake(FSD航跡)」
      をここに捉えて『Frame Shift Wake Scanner』で解析する事になる。
    • TARGET HULL INTEGRITY
      TARGET SCHEMATICの下部に表示され、船などをターゲットに指定している場合は対象物がスキャン済みであればシールドの状態・機体の耐久値も表示される。
  • 6
    • TARGET INFORMATION PANEL
      現在ターゲットしている物の情報を表示するウィンドウ。
      船であれば「名前(CMDRの後に名前があった場合、その船は他のプレイヤーが操縦している)・パイロットのランク・犯罪履歴(WANTEDかを判定できる)」等の情報が表示され
      ステーションの場合はエリアに進入する為のガイドが表示される。
  • 8
    • 警告表示
      • PROX
        接近警告
      • IMPACT
        衝突警告
        進路上に障害物があり、衝突の可能性がある。
      • ASSIST OFF
        フライトアシストOFF、自動姿勢制御装置が停止状態にある。
  • 9
    • INFO PANEL
      船からの警告メッセージ等を表示するパネル
  • 10
    • COMMS PANEL
      ゲーム内でのNPCセリフなどの表示パネル。
      フレンド同士とチャットでやりとりする際もこのパネルを使用する

SCANNER(レーダー)に表示されるマーカー Edit


radar_icon1.jpg

  • プレイヤーの機体
    ターゲットすると名前の前に"CMDR"と付いている。
    ウィングを組んでる機体は『』で表示される。


radar_icon4.jpg

  • NPC
    ステーションなどもこのマーカー。評判が「友好関係」以上にあるNPC船やステーションは『』で表示される
    三角形はハードポイントをデプロイしている(つまり攻撃可能な状態)。


radar_icon3.jpg

  • 宇宙空間に放置された品物、航跡など。
    大体が盗品であることが多い為、回収の際は注意。
    飛翔中ミサイルなども白いマーカーで表示される。


radar_icon2.jpg

  • 惑星や伴星など
    多重連星系の場合、主星でない方の恒星の『色』も反映されている。


radar_icon5.jpg

  • ターゲット
    ターゲットしているマーカーにはこのように<>が付く。
    ウィングがロックしたターゲットマーカーは『<>』になっている。


radar_icon6.jpg

  • 敵対状態
    自分が攻撃を仕掛けた場合、相手を示すマーカーは『』に変化する。
    「星系警察」がこの表示に変わっていた場合、誤ってダメージを与えて罰金が掛けられてしまっている。
    発砲中のターゲットは白く点滅している。

左パネル Edit

左パネル表示キー設定は
Mode Switches - Target Panel
である。
ただし、フリールック視点で左を向いた際もパネルは表示される。勿論フリールック視点時でも操作可能。
各タブの移動は、Q及びEキーで行う。

Navigationタブ(航法関連) Edit

OzBgaja.png
ナビゲーションタブは現実世界で言うカーナビゲーションシステムと同じようなものであり、自船周辺の「ステーション・星系・CONFLICT ZONE等」が表示され、FSDにジャンプ先目標を入力する事が出来る。

  • 1
    • Location(現在地)
      自船が飛行中の宙域名、あるいは滞在ステーションやアウトポスト名称と所在星系名が表示される。
  • 2
    • Destination(行き先)
      セットされた『目標』への経由情報。目標到着までの経由ジャンプ数や経由する星系、距離が表示される。
  • 3


    5」に表示する


    「STARS(恒星)・ASTEROID CLUSTERS(アステロイドベルト帯(採掘))・PLANETS AND MOONS(着陸可能「惑星・衛星」)・SETTLEMENTS(集落? ※用編集)・STATIONS(ステーション)・POINTS OF INTEREST(イベントエリア? ※要編集)・SIGNAL SOURCES(シグナル)・SYSTEM(星系)」


    上記項目を絞り込み表示可能にするフィルター機能。
    RESET FILTERにてフィルター解除が可能。

  • 4


    情報切り替え用のサブタブ。

    • Galaxy Map
      天の川銀河全体の各種3Dマップビューを表示する。
    • System Map
      現在宙域の星系簡略図を表示する。
    • Galactic Powers
      1.3アップデート追加機能のPower(勢力)システムパネルを開く。
  • 5


    自船を中心にした近辺の「星系・惑星・アステロイドベルト(採掘場)・ステーション・恒星・CONFLICT ZONE・NAV BEACON等」が表示される項目。
    左の『LOCATION』欄に惑星やステーションなどの名称が、右の『DISTANCE』欄には自船から各「LOCATION」までの距離が表示され、自船の位置は『LOCATION』欄内に『』マーカーで表示される。『LOCATION』欄の名称を選ぶと「選択メニュー」が表示され、移動先を選ぶと『LOCATION』欄内に『』マーカーが表示されるようになっている。


    全ての詳しい項目は以下の通り。

    • Nav Beacon・ConflictZone等
      ovoexAK.png
    • 星系
      O3EU6hS.png
    • ステーション(Outpost型)
      UO2Oaxg.png
    • ステーション(Starport型)
      nHuCfb5.png
    • 惑星
      zkH80bW.png
    • アステロイドベルト(資源採掘宙域)
      42rW42R.png

Transactionsタブ(各種取引や賞罰情報) Edit

x5tJHhF.png

  • 1
    • CONTRACTS(各種契約)
      ステーションにて受注した各種ミッションとその納期一覧。ミッションを選択すると詳細情報と破棄選択が可能な画面が表示される
  • 2
    • FINES(罰金)
      CMDRに掛けられている罰金一覧。清算期限と罰金清算先の勢力名もここに記載されている。
  • 3
    • CLAIMS(請求書)
      NPCやCMDRに掛けられた懸賞金の獲得権利書一覧。ここに表記されている額が、対象の勢力ステーションにて受け取り可能である。受取期限は一切ないが、自船自体が撃沈されてしまうと「その時点までに獲得した懸賞金」請求権が全てリセットされて受け取れなくなってしまうので注意されたし。

Contactsタブ Edit

SGqTp3b.png

  • 1


    自船のいる『宙域区分』でセンサーが捉えている「各種ステーション」「NPC船」「CMDR船」のリスト。
    選択(友好状況に依って色分けされる場合も)することによってコンタクトアクションを起こすことが出来る物がある

  • 2


    「左のリスト」で選択した船やステーション等のイメージ投影箇所。

  • 3


    「左のリスト」で選択した船やステーションの詳細情報。詳しい内容は下記参照。

    • Type
      ステーションの種類や船の名前
    • Rank(船限定パラメータ・対象船スキャン後判明)
      NPC&CMDRの戦闘ランク
    • Hull
      装甲の耐久値
    • Shield
      シールドの耐久値
    • Faction(船の場合はスキャン後判明)
      所属勢力名
    • Bounty(船の場合はスキャン後判明)
      懸賞金

Sub-Targetsタブ(船ターゲット時のみ選択可能。) Edit

LpvCU7D.png

  • 1


    ターゲット対象船の部位ロックを行える。Healthが部位の耐久値、Powerが部位への電力供給状態を示している。

Cargoタブ Edit

Cargoスキャナーでのスキャン時の結果が表示されるタブ。
(要編集)

右パネル Edit

右パネル表示キー設定は
Mode Switches - Systems Panel
である。
ただし、フリールック視点で右を向いた際もパネルは表示される。勿論フリールック視点時でも操作可能。

Statusタブ(CMDR自身の各種情報表示) Edit

lrH43Rz.png

  • 1

    -CMDR
    新規プレイ時に付けたCMDR名が表記される。

  • 2

    3種類の「Combat・Trade・Explorer」ランクの進行状況表示。
    各ランクの「獲得尊称」と次ランクまでの進行度(%表記)、それぞれの「ランクバッチ」表示となる。
    詳しくはランクと評判ページにて

  • 3
    • Balance(残高)
      CMDRの現在の所持金総額。
    • Rebuy Cost(再購入費用)
      現在搭乗中の船が撃沈した際の、「同一装備艦艇」再購入費の総額。
    • Local Bounty(宙域懸賞)
      滞在宙域の星系警察から自船に掛けられている懸賞金総額。
    • Local Rep(宙域評価)
      滞在宙域の星系勢力との友好度合い。
  • 4


    更に細かいCMDRの情報。左右選択で表示する各サブページの内容は以下の通り

    • Reputation(評判)
      勢力との友好度合いの詳細。上項目「REPUTATION」はE:D世界での3大勢力との友好度であり「RANK」項目は
      「下部の%表記が100%になると、該当勢力から次のランクに昇格することが出来るミッションが出現する」物である。下項目は近隣星系や滞在宙域の星系勢力との友好度を示している。
      ※100%になってから固定されているように見えているが、裏で累計計算されている為「100%になった際に即ランク昇格を行わないと、オーバー分が無駄になる」事は一切無い。
    • System Status(星系の状況)
      星系圏内の状態情報。他勢力との戦争状態・内戦状態もここに表記されている。現在の星系状況の詳細はこちらより
    • Finance(融資枠や保険料など)
      INゲーム内の金銭関連情報。現在の所持金や、保険金の割引率等がここに記載されている。
    • Statics
      戦闘・交易・探索における全ての詳細データが記載されている。各項目内容に関する詳細はCMDR Statisticsにて
    • Permits(許可証)
      ミッションなどで受取済みの星系進入許可証の一覧。

Modulesタブ(船体装備情報) Edit

nVsFIMS.png

船の電力系統を制御可能なタブ。詳しい詳細は電力(船エネルギー)ページにて。

Fire Groupsタブ(兵装関連の射撃管理) Edit

WRi8wHk.png

船に搭載されている展開装備や武装のグループ分け設定画面。戦闘では2つの武装発射キーが設定されており、片方の発射キー毎に武装を変えることが可能である。
セットは複数設定可能で、3~4以降のグループを設定した場合、戦闘中に「グループ切り替えキー」を押して切り替える。

  • 例)
    • 発射トリガー「1」にシールド無力化用のPulse Laserを設定し、発射トリガー「2」に装甲貫通用のMulti-cannonをセットする。
    • 発射トリガー「3」に熱源ミサイルのTorpedo Pylonを設定し、発射トリガー「4」に照準ロック妨害用にChaff Launcherをセットする。


      攻撃や防御用の『補助装備』の一部もここでセット管理される。「戦闘前に起動する装備」「戦闘中に起動する装置」をまとめると便利。

Inventoryタブ Edit

XFRsWyo.png
現在のCargo Rackに積載中の貨物詳細を確認可能なタブ。物品の状態や船外へ排出なども行える。

  • 1
    • Set Cargo Filters
      特定のカーゴ内物品をフィルターによる可視・不可視を変更可能。
      項目は以下の通り
    • DAMAGING
      不明。※要編集
    • ILLEGAL
      禁制物品のみ表示
    • MISSION
      ミッション物品のみ表示
    • POWERPLAY
      不明 ※要編集
    • STOLEN
      盗難品のみ表示
  • 2

    Cargo Rack内に積み込まれている物品表示。
    左から順に「物品名・物品状態(NAME項目左下)・個数・銀河系平均価格」の表記である。

  • 2
    • フィルターを適応中の場合は「ACTIVE CARGO FILTERS」が表示され未適応の場合は「NO FILTER ACTIVES」が表示される。
    • Capacity(積載可能容積)
      積載中の貨物総量/Cargo Rackの積載可能総量(単位:t)。

Materials[Horizons追加要素] Edit

9pt5gLj.png
SRVにて採取し、現在船のストレージに格納されているマテリアルリスト。主に自船の一時強化(合成システム)で利用される。なお、このマテリアルが保管されているストレージはCargo Rackとは別扱いであり、現時点では容量の増加モジュールは確認されていない。各マテリアルを選択すると「マテリアル素材に関する詳細・選択素材を利用するブースト項目」が閲覧可能。選択画面よりCargo Rackに積載する物品と同じく、投棄することも可能。

SYNTHESIS(マテリアル合成)[Horizons追加要素] Edit

LywBUNS.png
この項目では惑星にて採取したマテリアルを利用し、自船の能力を「一時的に強化」することが出来る機能が利用可能である。
各項目内にて指定されているマテリアルを収集し合成すると対応したブースト内容に応じて、様々な効果が得られる。
現在利用可能なブースト項目は「内にが」点灯する。


なお、ブーストには「品質」概念が存在しており「BASIC・STANDARD・PREMIUM」と要求するマテリアルが増えたり、比較的レアな出現度のマテリアルを要求する代わりに
ブースト対象にプラス補正がかかる効果を付与可能である。
以下に「各ブースト」に関する内容を記載した一覧表を掲載しておりますので、ご参考までに。

ブーストカテゴリーブースト名称効果適応装備強化内容品質毎のブースト利用時の効果「BASIC・STANDARD・PREMIUM順」
装備性能向上FSD INJECTIONFrame Shift Driveジャンプレンジ増加ジャンプレンジ増加ボーナスが「25%・50%・100%」
※2弾薬強化PLASMA MUNITIONSPlasma Accelerator弾薬補給・強化弾薬の装填弾薬ダメージ増加ボーナス「無し・15%・30%」
※2弾薬強化EXPOSIVES MUNITIONSMissile Rack
Mine Launcher
弾薬補給・強化弾薬の装填弾薬ダメージ増加ボーナス「無し・15%・30%」
※2弾薬強化SMALLCALIBRE MUNITIONSMulti-cannon弾薬補給・強化弾薬の装填弾薬ダメージ増加ボーナス「無し・15%・30%」
※2弾薬強化HIGH VELOCITYRailgun弾薬補給・強化弾薬の装填弾薬ダメージ増加ボーナス「無し・15%・30%」
※2弾薬強化LARGE CALIBRE MUNITIONSCannon
Fragment Canon?
弾薬補給・強化弾薬の装填弾薬ダメージ増加ボーナス「無し・15%・30%」
装備性能向上AFM REFILLAuto Field-Maintenance Unitモジュール修理に必要な修理素材(弾薬)の補給・修理速度強化修理速度増加ボーナス「無し・50%・100%」
※3SRV専用強化SRV AMMO RESTOCKSRVSRVの弾薬補給・強化弾薬の装填弾薬ダメージ増加ボーナス「無し・15%・30%」
※3SRV専用強化SRV REPAIRSRVSRVの燃料補給・燃費効率強化燃費効率強化ボーナス「無し・100%・200%」
※3SRV専用強化SRV REFUELSRVSRVの修理・船体強化装甲耐久増加ボーナス「無し・50%・100%」

※:基本的には「搭載しているFSD性能での最高ジャンプレンジ%分増加」する形になり、ブーストを起動すると

  • 自動ルート生成をしていても「増加分の1ジャンプ先は手動で設定し無くてはならない」
  • ブーストジャンプ起動時のジャンプ演出に変化が「一切無い」ので、ブーストジャンプが有効なのかを確認するには「[[GALAXY MAP>]]」で確認するしか無い。
    ので注意されたし。
    更にあくまでも「一時強化」のシステムの為、ブースト利用は「1回有効化につき1ジャンプ分」の素材を消費する。
    ※2:弾薬強化系ブーストはあくまでも「武装1マガジン分の弾薬補給」しかされない為、弾薬が1マガジン分でも空でない際には利用できない。
    ※3:SRV搭乗時のみ利用可能。

Functionsタブ(各種追加機能など) Edit

JUzNc5m.png


船に搭載されている細かい機能の設定変更や起動が可能。内容は以下の通り。

  • Faction(勢力選択)
    ConflictZone等で加勢する勢力の選択を行う。
  • Landing Gear(着陸装置)
    着陸用ギアの上げ下げを行える。
  • Cargo Scoop(貨物回収装置)
    宇宙空間に漂う物品を回収するためのカーゴハッチを展開する。
  • Beacon(ビーコン)
    自船の位置を知らせる為の装置。Wings(分隊機能)を組んだ際に使用する物である。
  • Silent Running
    自船から発生する熱量・電力・シールドエネルギー等を全てオフラインにし、隠密飛行を行うモード。
    これにより相手はロックオンができなくなる、レーダーに映り辛くなるなどの効果が得られ、使いこなせば戦闘時のかく乱などにも応用が利く強力な機能である。
    一方発動中は船体熱量が上昇していくためヒートシンクなどの対処無しでは短時間しか発動できず、前述の通り復帰後にはシールドリチャージし直しを行う為、運用は慎重に行うべき。
  • Ship Lights(船体照明)
    船に搭載されているライトの制御が可能。採掘等でアステロイドが見づらい際には便利かもしれない。
  • Flight Assist(船体自動制御)
    船に搭載されている飛行中の操作アシストを制御可能。使用用途は戦闘時での急旋回等であるがキー設定にて設定可能な項目の為、わざわざこちらから弄ることはあまりないだろう。
  • Rotational Correction(回転補正)
    船の回転補正機能のオンオフ。スターポートなど回転している構造の内部に入った際、建物の回転と機体の動きを同調させ、見かけ上静止しているような状態を保ってくれる機能。
  • Turret Weapon mode(タレット兵装のモード管理)
    船に搭載可能なTurretマウント式兵器の照準モードを指定できる。
    • Forward Fire:正面固定射撃モード、『Fixed』と同等になる。
    • Targeted Enemy:照準追従射撃モード、スキャナー上でロックした敵が3km以内の場合、射撃開始後は自動追尾する。タレット兵装装着後はここ。
    • Fire at Will:全自動迎撃モード、上下左右に十分な砲座を持つ戦闘艦向き。起動中は敵対行動を仕掛けた相手に自動反撃するため、友軍誤射の危険性を伴う。
      2つ以上のタレットがある場合、「個別の敵性機」へ反撃する。
  • Pre-Flight Checks(飛行前操作確認)
    ステーション離陸時に行える操作キーチェック機能を制御可能。キー配置を変えた際に再度確認したい場合はONにし利用すると良いだろう。
  • Report Crimes Against me
    自船に対する『犯罪行為』を検知した場合、現地警察へ通報を行うか否かの選択。
    もし自分が犯罪者、あるいは密輸の最中に襲撃に遭った場合、通報を受けた警察がやってきても余計面倒な事になるだけである。そうした事態を予防できるコマンド。
  • Orbit Lines(公転軌道表示)
    恒星や惑星、ステーションなどの公転(周回)軌道を表示するかどうかを選択する。
  • Interface Brightness(インターフェース輝度)
    船のUI部分の明るさを調整可能。各CMDRの好みで良い。
  • DISPLAY CLOCK(時刻表示)
    INFOタブの右にある時間の表示を切り替え可能
  • Gun Sight Mode
    用途不明(要編集、照準表示タイプ選択か?)
  • Sensor Scale type
    自船センサーで探知した他船等の視覚的表示方法を変更する(要編集)
  • Reboot/Repair(装置再起動/修理)
    電源が落ちた自船のシステムを再起動したり修理モジュール搭載時に修理を行うコマンド。
  • Self Destruct(手動自爆装置)
    自爆スイッチ。なお1度押すとすぐに自爆するわけではなく、選択後の最終確認を承諾すると自船のヒートレベルが200%以上のオーバーヒートレベルに強制設定され、数十秒後に爆発する警告と共に船は木っ端微塵になり死亡判定となる。

下パネル[Horizons追加要素] Edit

自船に艦載されている装備 / 乗り物系の操作を行うパネル。

ALL/HELM/FIGHTERS/SRV Edit

RrPXbM0.png

  • 1

    自船に艦載されている機体の一覧。ALLで全て表示し、その他のタブにて種別毎にソート可能。

    • HELMは「搭乗している船その物」
    • FIGHTERSは「艦載機」
    • SRVは「惑星地表活動用車両」
      である。
  • 2

    選択されている艦載機 / SRV / 船の現在の状態を表している。

CREW Edit

0kvbfzh.png

  • 1

    ステーションにて契約したCREWの状態と一覧。
    INACTIVEに入っているCREWは契約が成立していても、現在操作している船に搭乗していないという事になるので搭乗させたい場合は雇用画面にて調整が必要。

  • 2

    選択されているCREWの情報と現在の戦闘ランクを確認可能。プログレスバーはNPCCREWの戦闘ランク進行度合いを表している。

艦載機選択時の表示 Edit

艦載機[非出撃時] Edit

LHtQNQR.png

  • DEPLOY
    艦載機を出撃させる。
  • DETAILS
    艦載機の詳細・性能情報を表示する。
  • BACK
    艦載機を非選択状態へ。

艦載機[出撃時] Edit

uTPRdWk.png

  • ORDERS
    艦載機へ攻撃/航行方法の指示を送る
  • SWITCH TO FIGHTER
    母艦の操作を離れ、艦載機の操作へ移行する。CREWが搭乗している場合は母艦の操作をCREWが行ってくれるが、CREWが居ない場合は母艦がその場で停船した状態になる。
  • DETAILS
    艦載機の詳細・性能情報を表示する。
  • BACK
    艦載機を非選択状態へ。

ORDERS[艦載機への指示選択画面] Edit

u1Ckgir.png
命令出来る内容については艦載機ページにて。

惑星航行「Orbital Cruise」時に追加されるHUDの追加情報[Horizons追加要素] Edit

EXRAiKN.png
余談ではあるが、基本的にここに追加表示されている一部の項目は「現実世界の航空機でも[見方・表記]を変えて利用されている表記」と知っておくと良いかもしれない。

  • 1
  • 方位計
    船体先頭が向いている方角を「000-360」の数値範囲にて表記している物である。「方角と数値」との関連性は
    東「090」 - 南「180」 - 西「270」 - 北「360」
    の通りであるが、この表記について良く理解できないCMDRは
    「上部「□」内にて表記されている数字は現実における「東西南北」と置き換えて表記可能な物」
    だと軽く触り程度に覚えておくと良いだろう。
  • 2
    • ピッチ計(上昇角度計)
      惑星の地表面を基準とした現在の船の角度を示している。
      例として言えば「ピッチ角を[5度]にすると惑星に設定されている重力と合わせた[5度]での上昇率が得られる。
      という事になる。上昇・下降率の表記は「6」項目目で表記されているが、詳しい内容については該当項目を参照。
  • 3

    惑星地表面に着陸を行う際の地形ガイド表記。細かい英語メッセージにて指示も記載はされているが基本的には「表記されている文字が水色の際にはその下側の地表面には着艦可能」ということを示している。

  • 4
    • 高度計
      惑星地表面を基準とした高度を示している。
  • 5
    • 経緯度
      現在滞在している惑星を基準とした「経緯度」表記。活用方法は現実と一緒である。
  • 6
    • 昇降計
      項目「2」と関連する「昇降計」である。
      主にこの表記は現在自船に働いている「上昇・下降率」を示しており、点灯しているゲージ分の上昇・下降率が働いているという事になる。
      通常航行時における「無重力時の航行」とは違い、惑星の重力によっては「一度降下を始めると、自ら上昇率を上げない限りどんどん地上へと降下していってしまう」のでその際には
      「ピッチ角を上げた状態でスラスターブーストを行い上昇率を急速的に上げなければならない」だろう。

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  • 4キー入力で出てくるパネルの中身も解説いただけたら幸いです -- 2015-04-24 (金) 11:10:45
    • 大変お待たせいたしました。サイドパネルの詳細を追加しました。まだ完全には完成しておりませんが、一通りの機能は理解可能かと -- 管理人? 2015-09-11 (金) 16:10:34
      • 一ページの情報量がかなり膨大になってるから、いよいよ始まる2.0での新機能のことも考え、ページ分割した方がいいかも、です>スカラベの事もあるし… -- 2015-12-16 (水) 01:02:44
  • 『SCANNER(レーダー)に表示されるマーカー』って画像在りませんでしたっけ?? -- 2015-12-17 (木) 05:40:43
  • ここも2.0&1.5で変更や追加ありそう… -- 2015-12-17 (木) 08:21:31
    • 新UI項目と現時点で制作されていないUI解説ページ製作が開始されました。完成までお待ち下さい。 -- 管理人? 2016-01-04 (月) 21:10:06
  • inventoryのpowerplayはまんまパワープレイで扱う各陣営専用の戦略物資の表示。受給は陣営参画時にのみ関連systemのstarportで表示されるstarport survices/contacts/power contactより -- 2016-01-19 (火) 18:41:49
  • Functionsタブについてわかった事を二点書いておきます。
    【Rotational Correction】他にも効果があるのか不明だが、自転しているステーションの中に入った時に船体の挙動をその回転に合わせる機能。オフにするとステーションの回転を無視する。
    【Gun Sight Mode】ターゲット船に対し、偏差射撃を行う時の照準表示を決定する。「固定兵装の点は中央から移動せず、対象の移動先に仮想点を設定する(=そこを目掛けて打てば当たる)」モードと、「固定兵装の点が、発射した弾体が対象までの距離を飛翔した際に着弾する位置に移動する(実際に動いている照準を対象に重ねれば当たる)」モード。 -- 2016-05-07 (土) 19:15:10
    • ついでにもう一つ。
      【Sensor Scale type】画面中央下部のセンサーを「速度に応じて拡大率を変化させるか(早いほど拡大率が下がり広く遠くが見える)、変化させないか(速度関係なく倍率固定)」にするかの機能。 -- 2016-05-07 (土) 19:18:44
  • INFOに表示されるメッセージってすぐ流れて読めないんですけど、ログを見る方法ありませんか? -- 2020-11-08 (日) 00:01:02
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